こだわりの名湯〜岩井温泉〜で身も心も癒されましょう

湯ったり温泉
鳥取・岩井温泉

観光プラン

周辺の観光スポット(遊ぶ・食べる・見るなど…)の情報をご紹介します。温泉だけじゃなく、その土地独特の名所を味わいましょう。

■とっとり賀露かにっこ館
“見て"“ふれて"“体験する"カニが主役の小さな水族館。松葉がにが住む深海を体験することができたり、世界一大きくなるタカアシガニなど多くの生きたカニの展示のほか、水槽では海の生き物との触れ合いもできる。

■旧岩井小学校
鳥取県に現存する最古の洋風建築。その独特の雰囲気は、女流作家・尾崎翠との関わりと共に郷愁を誘う。翠の父・長太郎が主席教員をしていた小学校で、廃校となった後は文化財として改修が始まった。小学校の前に立つ翠と文子の美しいシーンが、映画『こほろぎ嬢』の中にある。

■浦富海岸
「日本の白砂青松百選」「日本の渚百選」「平成にっぽん観光地百選」などに選ばれている日本海屈指の自然景勝地。岩美町の約15Kmにわたる海岸線は、すべて山陰海岸国立公園「浦富海岸」に含まれており、入り組んだリアス式海岸や点在する小島の眺めは「山陰の松島」とも呼ばれている。

■ゆかむりギャラリー(尾崎翠資料館)
『第七官界彷徨』『アップルパイの午後』などの作品で知られる女性作家・尾崎翠の資料を展示する資料館。尾崎翠は岩井温泉の西法寺で生まれ、幼少をこの地で過ごした。彼女の感受性には、はっきりと岩井の風土が影を落としているのが読み取れる。

■鳥取砂丘
起伏量が激しく、越えると目の前に日本海が開ける鳥取の景勝地。山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定され、南北約2.4km、東西約16kmもの広さを誇る。名物のラクダや遊覧馬車に揺られれば、異国情緒漂う砂丘観光が楽しめる。


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